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2021年第一弾楽曲「By Your Side」が4/7(水)スタートのテレビ東京系ドラマParavi「理想のオトコ」エンディングテーマに決定しました!

さらに4/21(水)より主要サイトにて配信開始も決定!


テレビ東京系ドラマParavi「理想のオトコ」はLINEマンガにて連載がスタートし、累計380万回閲覧を突破したチカ著「理想のオトコ」(講談社パルシィ所載)を蓮沸美沙子主演で初ドラマ化。

2人のアラサーヒロインが10歳年下、同級生、10歳年上のそれぞれの男性との理想の未来を模索、葛藤しながら、本当の幸せとはなにか、を追い求めるリアルな大人の恋愛事情を描いたラブストーリー。


テレビ東京公式YouTubeチャンネルでは「By Your Side」テレビサイズを使用したタイトルバック映像が公開中!

是非こちらもチェックしてください!


■大橋ちっぽけコメント

エンディングテーマを担当させて頂けることを知った時は、とても嬉しくてありがたい気持ちでいっぱいになりました。

「By Your Side」は、大人になるにつれて根拠ばかりを求め、自分の素直な感情を口にできなくなってしまう人々のもどかしさをテーマに制作した楽曲です。

僕は現在22歳ですが、物語の登場人物たちは僕よりもさらに大人なので、より一層そうしたもどかしさに悩みながら生きているだろうと思います。

「By Your Side」は、そうした悩みを抱える方々の心をほぐし、あたたかく背中を押すような優しい1曲に仕上がったと感じています。

ぜひ素晴らしいドラマと共に楽しんで頂けたら幸いです。


■「理想のオトコ」プロデューサー 小松幸敏(テレビ東京)コメント

大橋ちっぽけさんがドラマの為に書き下ろしで作ってくれたデモ音源を始めて聞いた時、優しくも力があり包み込まれるような歌声と歌詞が、脚本を作っていた時にぼんやりですが思い描いていたエンディングの映像とリンクし、是非お願いしたいと思いました。

男女の恋愛は大人になると世間体やプライド、年齢などが邪魔し簡単には好きと伝えられなくなります。そんな大人の背中を少し押してくれ、聴いた後どこか温かくなる曲は番組のラストにピッタリです。大橋さんにお願いして良かった!

一人でも多くの人にこの曲を聞いて欲しいです。

ドラマParavi「理想のオトコ」

放送局:テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/テレビせとうち/TVQ九州放送 ※BSテレ東でも放送予定

放送日時:4月7日(水)スタート! 毎週水曜深夜0時40分放送

配信:動画配信サービス「Paravi」にて3月31日(水)夜9 時より毎話独占先行配信

   https://www.paravi.jp

原作:チカ『理想のオトコ』(講談社パルシィ所載)

主演:蓮佛美沙子

出演:藤井美菜、瀬戸利樹/味方良介、安藤政信

オフィシャルHP:https://www.tv-tokyo.co.jp/ootoko/


■ドラマParavi「理想のオトコ」/EDテーマ 大橋ちっぽけ「By Your Side」

■配信シングル「By Your Side」

4/21(水)より主要サイトにて配信スタート!

ショーン・メンデストリビュート企画「もしぼくが、ショーン・メンデスだったら」に「If I Can’t Have You」のカバーで参加、オフィシャルYouTubeチャンネルにてカバー動画を公開しました!


この企画はショーン・メンデスの4枚目のアルバム『Wonder(ワンダー)』の発売にあわせて実施され、若手アーティストがショーン・メンデスのラブソングをそれぞれの解釈でカバーしファンに届けてゆくプロジェクト。

楽曲の歌い方からアレンジ、演奏、全てを委ねたカバー動画を制作する企画です。


大橋ちっぽけは「If I Can’t Have You」のカバーで参加し、アコースティックギターとボーカルというシンプルなサウンドながら、楽曲の素晴らしさだけでなく大橋ちっぽけの個性も存分に表現された音源に仕上がっています。

是非ショーン・メンデスの原曲とあわせてお楽しみください!


<大橋ちっぽけ コメント>

ショーン・メンデスは僕と同じ1998年生まれで、

強く尊敬している同年代のミュージシャンの一人です。

また、インターネットの動画サイトがルーツにあるというところも自分と似ていて、

そういった意味でもシンパシーを感じています。

今回、ショーン・メンデスのカバー企画に参加するに当たり、

僕が気に入っている楽曲「If I Can’t Have You」を選曲させていただきました。

愛する人への強い想いを前にすれば、現代のポップスターである彼でさえも、

一人の人間になってしまうのだということを感じさせる、

純粋で真っ直ぐな、ラブソングの本質を捉えているような楽曲だと思います。

原曲はポップなサウンドに落とし込んだ軽快なアレンジですが、

今回は僕自身の解釈で、「一人きりの部屋で、愛する人を想って、独り言のように歌う」

というイメージで、弾き語りアレンジで歌唱しました。

楽曲から、多忙なショーン・メンデスが、ステージを終えて一人になった夜、

ふと誰かを恋しくなって歌い出す、というようなストーリーを想像しました。

大胆にアレンジを変えても楽曲が素晴らしく感じられるのは、

彼の作るメロディが本当に美しいからだと思います。

楽しんで視聴していただけたら幸いです。